2026年3月28日 ロッテ2回戦
開幕2戦目は武内が先発。立ち上がりが課題の武内は、課題通り立ち上がりから打たれた。1死も取れずに3連打で先制を許すと、犠飛で2点目を献上。
その後武内は立ち直ったかに見えたが、5回連打で1,3塁のピンチを招くと、犠飛で3点目を失った。そこで集中力が切れたのか、立て続けに盗塁を決められた上にタイムリーを浴びて合計4失点。5回で武内はマウンドを降りた。
6回には支配下登録されたばかりの冨士がプロ初登板。その冨士は1死も取れず、5連打を浴びてマウンドを降りた。冨士は5失点デビューの散々な内容であった。
6回で11-0のワンサイドゲームにライオンズ打線は反撃すらなくゲームセット。何の収穫もない残念な試合で、ライオンズは開幕2連敗となった。
勝つ気はあるのだろうか
5回の攻撃、ヒットと死球で2アウトながら1,2塁のチャンスを作り、打席には長谷川。初戦に2安打を放ったとはいえ、この試合の長谷川は真ん中のボールを見逃し三振に、高めのボール球に手を出して空振り三振である。個人的には長谷川には全く期待していない。代打岸を投入してもよかったのではないだろうか。
さらに、2戦目でまだ投げていないリリーフも多い中、4点差でプロ初登板の冨士を投入には疑問である。もっと優先順位の高い投手がいると思うが、どうして冨士だったのだろうか。
渡部のプレーはは反省すべき
3塁にコンバートされた渡部が11点目を失うタイムリーエラー。打者走者は俊足ではあったが、ゴロを捕球した瞬間にはまだまだ余裕があった。
焦るようなタイミングではなく、中途半端なワンバウンドではなく、丁寧に送球するべきプレーであった。3塁としての守備は無難にこなしているだけに、この失敗を繰り返さないように反省してほしいものである。
昨年と何も変わらない攻撃が続いているが、3戦目で初勝利を挙げられるだろうか。

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