【ロッテ1回戦】2026年シーズンの開幕戦を落とす

2026年3月27日 ロッテ1回戦

2026年のプロ野球が開幕した。開幕投手は渡邊勇太朗。相棒にはルーキー小島大河を起用というのはサプライズではないだろうか。その渡邊は2回に松川に先制打を許すと、4回には連続四球からピンチを作りまたしても松川に打たれて2失点。

5回以降はきっちり抑えて7回まで投げて2失点のハイクオリティスタートであったが、ライオンズ打線が相変わらずの得点を奪えない打線で反撃は1点のみ。

8回に糸川が一発を浴びて1点を失い、3-1で開幕戦を落とした。

渡邊勇太朗の投球

抜ける球が多く、コントロールに苦しむ場面も多かった。結果的にはハイクオリティスタートではあり、開幕戦という点を考慮すると、一応及第点の内容か。

しかし、次からもこのような投球では困る。

渡邊勇太朗の生命線は、投げ降ろす力強いストレートであると思うが、ビシッと決まったのは4回のピンチを凌いだ場面だけではないだろうか。次の登板ではもっといい投球を期待したい。

相変わらずの打線

結局今年もあと1本に泣くのだろうか。まだ1試合終えただけで、評価するのは早すぎるが、やはり1本が出ない。唯一の得点は、岸の犠飛。代打で最低限の仕事については評価できるが、やはり1本が欲しい。

新加入の桑原と小島にはヒットが出たが、オープン戦で打っていたカナリオ、外崎が音無し。中軸を打つ打者であり、早めに一本欲しいところである。

明日の武内に今季初勝利を託す!

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