2026年7月11日 日本ハム14回戦
初戦を逆転で取ったライオンズであるが、この試合の先発高橋光成が最近の登板同様全く話にならない投球。
2回には四球で得点圏にランナーを進めた後に2塁打を浴びて先制を許すと、3回には四球でランナーを出した直後に長打を浴びて四球のランナーの生還を許す。さらに5回には林安可のホームランで2点を返してもらった直後に2被弾であっという間に反撃分を帳消し。
4回1/3で7失点KOの高橋は交流戦以降4試合続けて同じような内容である。
現状の打線では5回で7点を取られて反撃できる打線ではなく、9安打放ちながら2得点に終わりゲームセットとなった。
名前で野球をするな
高橋光成をいつまで1軍で使い続けるのだろうか。4試合も続いてなお1軍で起用する理由はない。
さらには外崎である。平沢がエラーまがいのヒットを許し、2打席目で代打外崎となったが、その外崎はストライクを見逃し厳しいボールに当てるだけのバッティングを2打席続けると、3打席目にはハーフスイングで三振。
桑原はセンターの守備でダイブした際にアクシデントで交代となったが、紙一重のプレーならまだしても、全く届きそうになダイブは完全に余計であった。その後センターに入った西川の打撃はあいかわらず。
チーム状況が悪いのだから、調子のいい選手、若手などを積極的に起用してほしいものである。名前で野球をするのが近年のライオンズで目立つ采配である。こんな采配ではAクラスも危ういのではないだろうか…

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